薬剤師の転職、好印象面接のコツとは?


相手の顔が見えないだけに、履歴書・職務経歴書の印象はとても
大切なものです。書類審査を通ってはじめて面接に至り、面接時には、
書かれていた内容をさらに深く掘り下げて話をすすめるようになります。


採用担当者は、あなたが提出した書類をもとに様々な質問をして
いきます。

もし、あなたが自分で書いたことをよく覚えていなかったら、
答えにつまづき、会話が成り立ちません。

さらに、「うかつな人」といった悪い印象が残ってしまいます。
こういったミスを防ぐためにも、履歴書等は提出前にコピーを
とっておくことをおすすめします。


面接の時間厳守は当然のこととして、もし、不可抗力で遅れるような場合、
その時の対応が評価の分かれ目になります。

突発的な出来事は、対応次第でピンチにもチャンスにもなります。
まずは遅れる旨を電話連絡しますが、この時に長々と言い訳はせず、
事情説明に留めてください。

面接会場に着いたら、まずは真っ先に謝罪をし、経緯を説明してから
面接に臨みましょう。

服装で気をつけたい点は、「服で自分を主張しようとしない」ことです。
他の人より目立ちたい等の理由で、好きな服を着ていくようなマネは、
決して良い結果を生みません。

一般的なスーツを着て面接に臨み、スキルややる気で自分をアピールする
ようにしてください。


転職の場合、前職を辞めた理由を聞かれることが多いようです。
ここで前職の悪口を言ってしまうと、「ここの職場でもトラブルを起こす
のでは…」と思われてしまうし、マイナス思考の人といった印象を与えがちです。
「事情は説明する、前職の悪口は言わない」ことが鉄則です。

「志望動機」は、「自分が~したいから」「自分が~と思うから」という
パターンは全てダメ、と考えてください。
「お給料がいいから」「お休みが多いから」「こんな仕事をやってみたい
と思っていたから」等です。


採用側に「この人と一緒に仕事をしてみたい」と思わせることがポイントです。
「自分のスキルを活かしたい、役に立ちたい」と、あくまでも採用側の
気持ちになって考えるようにしてください。





このページの先頭へ